温泉からの芋煮会

ようやく秋晴れの気持ちの良い天気になって来た。
原稿もひと段落したし、こうなると、どこか出かけたい。
あれこれしたくなるのも、身体の調子も天気も良いから。

朝起きて、たんまり洗濯して、汚れていた窓ガラスをぜえんぶ拭き回った。
スッキリ!

どこか行きたい。

夕方からは、弟を呼んで、芋煮会を開催予定だ。
遅くまでは出かけていられない。

じやあ。

そうだ。温泉に行こう。

行きたい行きたいと言いながら、随分時間が過ぎた。
雨続き、風邪続き、仕事続きで、なかなか行く日がなかった。
指のむくみも結構あるし。
よし!行こう!

とはいえ、もう午後も結構な時間。
近場しか行けない。
ので、いつもの定番お風呂の王様へ。

この並木道は、季節の移ろいを感じられて、意外と歩くけど、結構好きなのだ。
秋だなあ。


ピーラカンサ。
この赤い実を見ると、娘が幼稚園の頃を思い出す。
幼稚園の庭に成っていて、よく娘が遊んでいた。まだあどけないつたない頃だ。

重そうにたわわ。

この並木道には鉄塔もある♬


久しぶりの温泉は、ゆっくりじっくりというほど時間はなかったが
とてもリラックス出来た。
最近、指がむくんで、全く戻らなくなっていたが、
温泉で血行良くなったのか、ようやく骨のラインが見えて来た。
たまには、こうやって、命の洗濯しないとダメだな。


気持ち良かったあ~!
電車を寝過ごす位には、気持ち良かった!
ふと目を開けたら、降りる筈の駅を過ぎてた。
しかも目の前には、驚くような美少年が!
えええええ!なんて、モッタイナイ!
ずっと寝てて、この美少年を見過ごしてたのか。
しかも、駅乗り過ごしてるから、すぐ降りないと!
電車飛び降りて、ぐるりと回って電車飛び乗った。ロスタイム。


夜は弟を呼んで芋煮会をする予定だった。
田舎の母が、里芋の冷凍水煮を送ってくれた。
冷凍庫を結構な割合で占めていて、早く食べさせねばと思っていた。
田舎ではもっと早い季節だが、
こんな風に秋晴れの気持ち良い日には、芋煮会が河原で行われる。
その芋煮を、ダンナも弟も好きなのだ。
里芋の水煮さえあれば簡単なのだが、ないと、途端に相当大変になる。

和風のおかず中心で、田舎の夕飯のように。



具沢山の椀ものだから、結構お腹いっぱいになるが
それなりに沢山食べてしまう。
秋の味だなあ。
田舎の味だ。

それは子供の頃の味で、懐かしい味だ。
幸せな時代の味。
それがある自分は、なんと幸運なのだろうと思う。

私は娘に、幸せな子供時代を提供し続けてあげる事が出来なかった。
もう自分を否定はしない。
けれど、時折、奥に刺さった棘が疼く。
全てはなるようにしかならない。
自分でどうにか出来ない事に、苦しみ続けても、解決はしないからね。

こんな気持ち良い天気の秋に
気持ち良い温泉に行って
家族と美味しい田舎の幸せの味を食べて
それで
十分シアワセなんじゃないかと思う。
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名刺_convert_20091025165127

良い天気!
このくらい暖かくて
天気が良いと
出かけたくなる。

ここまで長かった。

やっと秋本番な感じ。
でももう11月。



左右バランスの問題で
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