深海展 ダイオウイカ 国立科学博物館

ものすごい入場者数を誇るという
ダイオウイカに会える、国立科学博物館の深海展。
兄の観光に付き合い、行って来た。
勿論、もれなく娘も付いて来る。
暑い最中、早起きして混んでる中、行って来た。

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これが、あの!噂のダイオウイカ!!!
・・・て、見えないし。小学生全くどけないし。
上にいるのが模型。下に本物がガラスの棺?に入ってしんでる。
当然っちゃ当然だが、生きてはいない。
悠々泳ぐ姿どころか、せっまい棺にぎゅうぎゅう詰めで、のろ〜んとしんでる。
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・・・これさあ・・・
どうなんだろう?
しかも、当然っちゃ当然だが、深海の生物だから、みんなしんでる。
皆、こんなお姿で鎮座している。
ホルマリン漬けの生物達ばかりがずらりと並び、元の姿もよく分からず
そしてなじみない生物ばかりだから、イマイチどれも生きてる姿がピンと来ない。
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娘、気味悪がって、泣きそうな勢いで早く出たがる。
いやまあ、貴重なのは分かるけど、娘の気持ちもよく分かる。

これって・・・・
この深海展って・・・・
そこまでの人気なのが、全く分からなかった。
ダイオウイカの貴重さを、もっと理解していれば違ったのだろうか?

むしろ、こっちの展示の方がよほど面白かった。
こういう展示は分かりやすいしイメージしやすい。
深海魚が普段の食生活に使われている例の展示。
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理科や海が好きな男の子(ちっさい子)なんかは
勿論楽しめただろうが、好みあるし、個人的には全くイマイチだった。
これに1500円かと思うと、常設展がなかったら、納得できない。
ダイオウイカは、それほどまでに貴重なのだろうね?


常設展。
相変わらず、見応えたっぷりで、こっちの方が楽しめた。
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この植物を挟んだガラスの展示は、個人的にとっても好き。
カフェみたい。自分の家がこんなガラスだったらいいのに。
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昔のコンピューター。突起が沢山。イカすわ〜。
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屋上に庭園がある。知る人ぞ知るだが、上野駅を一望出来て、眺めはかなり良い。
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上野の安い居酒屋で遅い食事。
深海展のせいで、皆、お魚が食べたくなってしまった。
ダイオウイカ達もイマイチだったが
刺身が食べたくなる自分達って・・・
安かった。枝豆80円!
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ごちそうさまでした。


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名刺_convert_20091025165127

台風一過。
突然、夏が戻って来た。
こちとら
もう秋の心構え。
別れを惜しんで出かけた
海外赴任の夫が戻って来た
みたいなね。
心持ちに困る感じ。


左右バランスの問題で
ちょっとだけ
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しました☆
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